自動化

生産設備

【自動化】部品挿入を手作業なんて平成までだよね~( ̄m ̄〃)ぷぷっ!【ロボット】

FUJIはプリント基板実装の後工程用に、手作業だった基板への部品挿入を自動化するロボットシステム「基板組立ロボセル」を発売した。自社製ロボット「スマートウイング(SW)」の第2弾を開発し画像処理システムなどと組み合わせた。プリント基板用に小型化し、可搬能力は高めた。
生産設備

【ファナック】工場勤務の労働者が消える?【無人化】

ファナックは720時間(1カ月間)連続稼働できるロボット部品の加工工場で、夜間の操業を無人化した。設備の稼働停止率を0・1%以下に抑えた。 仕組みは、生産計画に応じて自動倉庫から加工対象物(ワーク)を搬送し、ロボットがワークを取り出して加工治具に搭載する。
産業用ロボット

【自動化】ベテランパート VS ロボット!?【協働】

サンテックは創業以来、ラベルやテープ、特殊フィルムなどを“貼る”ことに特化してきた。各種ラベラー・封緘(ふうかん)装置やフィルム貼合装置、テーピング装置などをラインアップする。貼る作業には糊(のり)がつきものだが非常に繊細で、押さえ方の強弱や速度など微妙な調整が避けられない。
生産設備

【設備投資】通販好調の影響が機械業界にも!!【ロボット】

メイキコウは、本社工場でパンタグラフアーム式のテーブル昇降装置「シザーリフト」の生産能力を現在比15%増強する。総投資額は4億円。物流業界向けなどの受注増に対応する。 リフト製品の中でも、加工工程の自動化を進めて生産性を高めるとともに、誰でも工作機械を扱える体制を整備。
サービスロボット

【ワークロイド】働いたら負け!ロボットに働かせればいいじゃない!?【自動化】

働くロボット(ワークロイド)の普及をユーザーから考える会が本格的に活動を開始する。「ワークロイド」という新たなジャンルの確立に向け、ロボットの単機能化や部品の共通化、オープンソースの活用などに関する枠組みを形成する。アカデミアとの連携にも重点を置き、ニーズの拾い上げや利用環境の整備などを通じて、ロボットの導入障壁の引き下げによる普及拡大を図る。
サービスロボット

【コロナ禍】今こそロボットウェイトレスに萌える!【自動化】

キュービットロボティクス(東京都中野区)は20年7月から、東京・二子玉川の玉川高島屋6階の店舗で、配膳ロボットを実験している。テーブルまでのサラダ料理の配膳を、店員に代わってロボットが行う仕組みだ。天井に貼った位置マーカーをロボットが赤外線センサーで確認し、自動走行する。テーブル番号を押すだけでロボットが客のテーブルに向かう。
ロボット

【ロボット市場】今こそ日本発信のロボットを世界へ!【需要回復】

日本ロボット工業会は2021年のロボットの年間受注額(非会員を含む)が、前年比4・0%増の8840億円になるとの見通しをまとめた。マイナス傾向にあった20年実績も、中国向けなど輸出市場がけん引したことで、結果的にはプラスに転じた。新型コロナウイルス感染拡大の影響は依然として懸念されるものの、産業用ロボ市場は自動化に対する底堅い需要を取り込み成長を続けそうだ。
ロボット

【自動化】ゴミに炎を灯して遠い未来まで…【ゴミ焼却発電】

ゴミ焼却発電プラントメーカー各社が遠隔監視・運転支援施設を通じた顧客サービス強化を打ち出している。 ゴミ焼却施設の自動運転に向けた技術の導入も進む。国内では少子高齢化による人手不足や施設の統廃合など課題はある。遠隔監視や運転支援、自動運転の取り組みは海外展開拡大を見据えた布石にもなる。
ロボット

【生産】検査員はもういらない!?【向上】

三鎮工業は、ロボットを組み込んだ検査システムなどを導入し、精密挽物部品製造の生産性を10%高めた。 検査システムはファナック製のロボットが部品を検査装置に投入し、カメラを用いた外観検査後、出荷用トレーに移す。部品上下と内外側面のキズの有無、部品高さを検査する。従来、検査員2人が目視検査していた工程を自動化した。
生産設備

【設備投資】レーザー加工機の導入で生産効率アップ【工場】

三松は、仕分け機構を搭載した新たなレーザー加工機を導入し、自動化・省力化を加速する。板金加工・組み立て専用の本社工場にアマダ製のファイバーレーザー加工機「VENTIS―3015AJ」を1台導入。切断・ブランク(抜き)加工の自動化と省人化につなげる。 総投資額は新型の加工機本体とフォークパレットチェンジャーなどの付帯設備、夜須工場への移設費用などを含め2億円。 難削材のチタンも加工できることから今後は航空・宇宙機器分野も狙う。「扱えるサイズは従来比1・7倍になり、回転させながら切っていけるので部品加工能力は25%増を見込む」(田名部社長)。 電気代やレーザーガス料金のランニングコストは同7割減となり、年間数百万円が浮く計算。本社工場のオペレーターは1人減員の4人となる。 三松は半導体製造装置分野が主力。医療や食品加工機械、包装機械などステンレス製を中心とした加工品に強みを持つ。
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