サービスロボット

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【消毒】コロナ終息のカギは渋柿!?【ロボット】

VECTORは、柿渋銀イオンを利用した除菌案内ロボット「ASTRO KUN」を発売した。柿渋などが主要な成分のため人体にかかっても安全で、抗菌効果が長時間、持続する。消費税抜きの料金は3年契約レンタルの場合で月6万円程度、単体販売の場合で170万円程度。
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【飲食】ミッション!かき揚げを切らすな!【効率化】

コネクテッドロボティクスは、外食店舗やホテルのビュッフェ向けに残量ウオッチャーを開発した。特定の食材の1個当たりの重量をあらかじめ入力。バイキングなどで数が残り少なくなると奥の店員にアラーム点灯などで知らせ、補充商品の調理を促す。
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【ワークロイド】働いたら負け!ロボットに働かせればいいじゃない!?【自動化】

働くロボット(ワークロイド)の普及をユーザーから考える会が本格的に活動を開始する。「ワークロイド」という新たなジャンルの確立に向け、ロボットの単機能化や部品の共通化、オープンソースの活用などに関する枠組みを形成する。アカデミアとの連携にも重点を置き、ニーズの拾い上げや利用環境の整備などを通じて、ロボットの導入障壁の引き下げによる普及拡大を図る。
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【コロナ禍】今こそロボットウェイトレスに萌える!【自動化】

キュービットロボティクス(東京都中野区)は20年7月から、東京・二子玉川の玉川高島屋6階の店舗で、配膳ロボットを実験している。テーブルまでのサラダ料理の配膳を、店員に代わってロボットが行う仕組みだ。天井に貼った位置マーカーをロボットが赤外線センサーで確認し、自動走行する。テーブル番号を押すだけでロボットが客のテーブルに向かう。
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【ロボット技術】最新技術でコロナ禍の終息へ【医療現場】

新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けて、世界中でさまざまなロボティクス技術が導入されている。感染拡大が深刻なイタリアでは遠隔操作で患者の容体を確認できるロボットが、米国やデンマークでは独自の紫外線パルス光によって医療現場を殺菌するロボットが病院などで活躍している。 一方、外部空間については消毒液を噴霧するロボットや無人デリバリーを行うロボットなどがスタート。 院内感染をロボティクスによって予防する技術は価値ある行動変容となる。医療分野でのロボティクスや人工知能(AI)の導入は、手術精度の向上であったり画像診断をより緻密にしたり、といったメリットがある。 日本においても東日本大震災時では遠隔操作ロボットによる調査から始まり、除染作業、配送といった分野でロボットが活躍したことは記憶に新しい。今後のロボティクスに期待されることは、高頻度に手が触れたり、ウイルスの付着リスクの高い表面領域を検出するようなAIなどを活用したロボットによるセンシング技術が重要と考える。 これらのウイルスを検知して違う作業ロボットを連携することで人間への被害を最小限にとどめることで、医者や看護師がこれまで通りに活躍することができる。小型ロボットやマイクロロボット、スワームロボティクスのような新しい技術により、ウイルスによって汚染された物質表面を継続的に清掃・防除・消毒することがサイクルとして望まれる。
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【コロナ対策】自立走行型消毒作業ロボットの拡販【公共施設】

サイバーダインは空港や航空会社向けに、自律走行型の消毒作業ロボットを拡販する。同ロボットはエリア内を自動走行し、2時間で3000平方メートルを消毒できる。 サイバーダインは消毒作業ロボットをレンタルし、料金は保守・メンテナンス込みで月10万円(消費税抜き)。本体頂上部に、手すりやソファなどへ消毒液を噴霧する機構を取り付けた。 旅客が大勢行き交う中でも適切に回避動作を行いながら走行できる。床面に経路を示すテープや標識を貼る必要がない。
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【搬送】ホテル内でのロボット活用の実態【お助け】

ciRobotics(シーアイロボティクス、大分市、小野俊二社長、097・576・8181)は20日、大分県が新型コロナウイルス感染症患者の宿泊療養施設として借り上げているホテルで、患者向けに食事配送などを行う無人搬送ロボットの実証実験を公開した。 ロボットはタブレットで入力された指示内容に従い、センサーを使って施設内の反射テープの上を走行。個室の前に停止し、弁当を届けるほか、室内のゴミを回収する。 Doog(ドーグ、茨城県つくば市)製の運搬ロボットを活用し、ciRoboが運用システムを構築した。
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【純国産】大阪の町工場から生まれたハイブリット型ドローン

エアロジーラボは14日、搭載パーツを全て日本製で構成する“純国産”の飛行ロボット(ドローン)の試作機「エアロレンジ・プロ」を開発したと発表した。米中貿易摩擦など調達リスクが高まる中、純国産の信頼性をアピール。 オープンイノベーション拠点を運営する成光精密(大阪市港区)、量産化を支援するコバシロボティクス(岡山市南区)、試作から量産まで包括的にベンチャーを支援するリバネス(東京都新宿区)と連携。 エンジンと電気モーターを組み合わせるハイブリッド型ドローン。同分野での純国産化は業界初。
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【インフラ】都内でロボットによる点検整備を実施【お助け】

都のロボ産業支援策を技術面で担うのが東京都立産業技術研究センター(都産技研、東京都江東区) 16年にはテレコムセンタービル(同)内に「東京ロボット産業支援プラザ」を開設。ロボの走行性能と安定性の評価が可能な「傾斜路走行試験装置」や、衝突時の耐久性や安全性の評価が可能な「衝突安全試験機」などの設備や機器を提供。 サンリツオートメイション(東京都町田市)が開発した「モジュラー型オールインワン調査点検ロボットシステム」は、道路インフラの側溝などの歪みの有無を検査するほか、地下空間内の状態確認や定期点検での劣化確認を任務とする。 レスキューロボの技術を応用して作られたクローラー式駆動装置で堆積物を乗り越え、きめ細かい点検が可能。機動力も高い点検ロボとして活躍が期待されている。 寺岡精工(同大田区)の自律走行式ピッキングカートは、倉庫や工場の地図を取り込み、無駄のない走行によりピッキング作業時間を効率化。 ロボシステムインテグレーター(SIer)のカンブリアン・プロジェクト(同品川区)が、都産技研で開発した安全な自律移動案内ロボ「Libra」を岐阜県大垣市役所用にカスタマイズ。
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【搬送】サービスロボットの需要が拡大!【お助け】

NPO法人ロボットビジネス支援機構(通称RobiZy)では以前よりネットミーティングの奨励やクラウドシステムの導入などを進めており、RobiZy事務局内では会計業務、会員管理業務、タスク管理業務の全てをクラウド管理している。 昨今のこの状況はサービスロボット業界にとって好機以外の何物でもない。 今や第4次産業革命の真っただ中。デジタルサービスだけでなくサービスロボットの活用も広がり、特にテレプレゼンスロボットや搬送ロボットの活用は期待できる。 テレプレゼンスロボットは遠隔から操作ができるロボットで、病院の受け付けや問診などで活用される。 搬送ロボットも活躍するだろう。特に人から人への運搬を搬送ロボットにさせれば余計な濃厚接触を回避できる。 ラストハーフマイル(マンション内や敷地内だけの距離)を搬送ロボットに任せるだけでもよい。既に諸外国では病院内での患者の問診が導入され始め、宅配を担うロボットの活用が進められている。
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