産業用ロボット

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【溶接工程検査】まさかまだチェックシートなんて使ってる工場ありませんよね?【自動化】

日産自動車が2021年に栃木工場で稼働させた生産ライン「ニッサン インテリジェント ファクトリー(以下、NIF)」では、検査に関する特徴的な自動化技術を取り入れている。
生産設備

【協働】私の同僚はロボットです【SMC】

SMCは協働ロボットの先端に装着し対象物(ワーク)を把持する機器の商品群を拡充する。23日に安川電機と三菱電機の協働ロボット用真空グリッパーを発売。これによりデンマークのユニバーサルロボット(UR)、オムロン、ファナックを含む主要5社の協働ロボット用に、エアチャックとマグネットグリッパー、真空グリッパーの3機器を供給できる体制が整う。
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【産業用】日本の経済衰退はロボットが救う⁉【輸出】

日本ロボット工業会は22日、2021年1―3月期の産業用ロボットの受注額が前年同期比43・2%増の2460億円だったと発表した。2四半期連続で過去最高を更新した。輸出額では中国向けがこれまで最高だった17年7―9月期の681億円を大きく上回り、840億円を記録した。
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【5G】工場勤務をリモートにするには?【産業用ロボット】

安川電機は8日、場所を限定して第5世代通信(5G)を活用する「ローカル5G」を本格的に開始する体制が整ったと発表した。ローカル5Gの活用により、産業用ロボットの遠隔操作や工場全体の自動化が実現できる。
産業用ロボット

【原発】核燃料を取り出すロボットを開発!【ロボットアーム】

原子炉内で溶けた燃料デブリを取り出すロボットアームが公開された。2000kgの先端負荷に耐える。三菱重工業と国際廃炉研究機構(IRID)が福島第一原子力発電所の廃炉に向けて研究開発を進めている。2021年度の稼働を目指す。 ロボットは油圧駆動で6個の関節を持つ。内訳は左右1軸、上下3軸、回転2軸だ。大きさは幅0.7×高さ0.92×長さ7.1mで、質量は約4t。 3段式で伸びる「アクセスレール」にロボットを載せて炉内に運ぶ。アクセスレールは幅1.9×高さ2.5m。長さは8.7~17mで伸縮する。質量は約24t。 レールを開口部に向けて傾け。レールを伸ばしていき、その荷重を開口部に預ける。レールは傾けるのに20分、伸ばし切るまで20分かけて現場に到達する。金属ワイヤでつったロボットをレールに沿って降ろしていく。 三菱重工業原子力事業部主席技師の河西賢一氏は「3段のうち先端のレールほど幅が細い。ロボット台車がレールのつなぎ目をスムーズに乗り継ぐ機構を工夫した」と話す。
生産設備

【ロボット業界】システムインテグレータに経済停滞の影響が…【コロナ】

新型コロナウイルスがロボット業界に大きな影響を与えている。FA・ロボットシステムインテグレータ協会(SIer協会、東京都港区)の調べでは、すでに8割以上の会員企業がマイナス影響を受けている。 システムインテグレーターは現場でシステムを組み上げるため、外出自粛などが続くと、ロボットメーカーよりも先に影響が出る。 開発した装置を設置できないと売り上げとして回収できず、資金繰りを圧迫することになる。 コロナ禍以前は深刻な人手不足で自動化の需要が盛り上がり、システムインテグレーターは多忙を極めた。だが新型コロナによる経済停滞で真っ先に影響を受けている。